複数のマテリアルを持ったマテリアルを一括して切り替えることのできるアドオンです。
1つのマテリアルにマスク処理や陰影グラデーションなどのマテリアルを複数持たせ、
シーン全体のマテリアルを一括で切り替えます。
blender 3.3以降推奨。3.2でも動くかもしれません。以前のバージョンではis_active_outputプロパティの挙動に問題があったようです。
※blenderの標準機能であるshaderAOVを使用するのと結局同じことをしているので、
ツールとしての意味はあまりなかったです。マテリアルノードへのアクセス方法の参考としてご覧ください。
※2024/07/29追記 半透明・透明抜きの処理のあるオブジェクトのマスク処理やらZ深度出力用に結局使ってます。(AOVだと半透明処理の出力が出来ない?・・・未検証 の為)
ダウンロード
アドオン作成の参考にさせていただいたYouTubeチャンネル
Darkfall
(以下Blender 3.1での記事になります。)
Blenderでのビューの回転、移動、ドリーをAltキーを押して操作する、いわゆる「業界互換」を使いたいが、それ以外のキーマップはBlenderオリジナルを使いたいと思い、設定を試みました。
上図の3つの個所をそれぞれ、
Alt Left Mouse
Alt Middle Mouse
Alt Right Mouse
に変えればMayaやsubstancePainterと同じ操作になりますが・・・
【Alt + 左クリック】がループ選択と被ってしまい、ループ選択のショートカットが効かなくなってしまいます。
いろいろ試行した結果、
Rotation Viewボタン押下の判定をPressからClick Dragに変更すると、ループ選択もビューのローテートも【Alt + 左クリック】で出来るようになりました。
マウスボタン押下の判定順が影響しているのかもしれません。